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ファイルとフォルダ構成

作成したプログラムファイルの保存場所

Processingエディタで作成したプログラムはフォルダ単位で整理されるようになっています。Processingエディタを起動し、何もコードを書かなくても良いのでそのまま保存をしてみましょう。ショートカットキーで、Winの場合は「Ctrl + S」、Macの場合は「Command + S」で保存ができます。ファイル名はデフォルトでは「Sketch_140915a」などの名前が付けられています。このままでもいいし、好きな名前を付けてもいいので、保存をします。保存場所を見ると今付けた名前のフォルダが生成されており、そのフォルダの中に拡張子が「.pde」であるような、フォルダ名と同名のファイルがあります。これがプログラミングコードが記録されたテキストファイルで、Processingで書いたプログラミングコードは「pde」という拡張子で保存されます。

Processingエディタで作成したプログラムファイルの保存場所は、デフォルトでは、Winの場合「マイドキュメント/Processing」、Macの場合「書類/Processing」に設定されています。この保存場所は Sketchbook と呼ばれ、設定で変更することもできます。